1994年3月、学生時代の友人と2人、アメリカ西部を旅した。
定番のロス、サンフランシスコからアリゾナ、ネバダまで。
日本とは全く違う、スケールの大きさを実感した旅…。
それ以来、ずっと海外に興味を持ち続け、バックパックを背負い、一人、てくてく…、アメリカやオーストラリア、アジア近隣の国々を歩き回った。
最近では、仕事の関係でベトナムのハノイ市を訪れる機会があったが、日本の一昔前、高度成長期を彷彿させる、街の喧噪や、人々の雑踏。何処か懐かしさを感じ、久々にアジアを実感する旅だった。
よく、旅を人生に例えることがあるが、FP(ファイナンシャル プランナー)の仕事をしている友人から聞いた話、「人生時計」が、今も印象に残っている。
この「人生時計」、人間の一生を1日(24時間)に当てはめてみる考え方とのこと。
自分の年齢を、3で割った数字を24時間時計で考えるもので、例えば、私の場合、36÷3=12で、ちょうどお昼の12時。
我が営業部の一番若手は24歳÷3=8で、朝の8時!(だいぶ、ハンディがある><;)
これからの活動次第で、人生が大きく左右される時間帯。
「~時を大切に~」、仕事もプライベートも充実の日々を送りたいと思っています。
- H.T -
