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私は女性としては大きい26cmの靴を履いています。ここ数年では、大きなサイズを取り扱うお店も増えていますが、なかなか好みの靴と出会うのは難しいことです。
前職では、内勤ということもあり、カジュアルな服装をしていましたので、足元に気を遣うことはありませんでした。しかし、現在は営業ということで、靴選びには「こだわり」があります。
テーマはやはり「歩きやすさ」。
外回りをする営業にとって、歩きやすさが最も重要視するポイントです。どういう靴が歩きやすいかというと、ポイントが2つあって、まず1つ目は踵が安定する形のものです。それならば、踵がペタンコの靴ばかり履けば良いのですが、そこは私も女性。少しでも脚を長く見せたいということで、ヒールがある靴が理想です。そこで、太い高さのあるヒールを好んで履いています。
そして2つ目は、全体の形は先端が尖りすぎず、緩やかな丸みを帯びたものです。おしゃれに傾いて、無理な靴選びをしてしまうと、外出が苦痛になり、さらには健康に害を及ぼします。私は学生の頃、先端の尖った可愛らしい靴ばかりを選んで履いていたところ、「内反小指」(ないはんしょうし)というものを発症してしまいました。これは外反母趾と逆に小指が親指側に曲がり過ぎて、小指の付け根が痛む症状のことです。今では完治していますが、あの時は外出が億劫になっていました。
どんなに頭でさまざまな仕事を計画しても、まずは身体が資本。健康で、さわやかな気分でないと、思い通りの仕事はできません。
自分に合った靴選びで、元気にお得意先様を訪問できるよう、まだまだ歩きやすい靴の探求は続けていきたいと思います。
- Y.N . -