2通の便りが時間をおいて届きました。
5月に異国へ旅をした折、せっかくの異国だからなるべく日本の方とは接しないほうがと思っていたにもかかわらず明日は帰国という日、お二人の日本人と思いっ切りかかわりました。
一人は私より15歳くらい年下の国際結婚をされてこの地にお住まいの女性、もう一人は女性にとって公私ともにの良きアドバイザーである私よりちょっと年上の画家の男性でした。もう海外での生活が長いお二人に、お昼ごはんを土地のワイン付きでご馳走して戴き記念撮影まで進みました。
私:日本へ帰ったら写真送るね!
彼女:できたら日本の私の母に送ってくれるといいなぁ・・・・・
帰国後、私がスーツケースを開けるより先にしたのがこの写真の印刷です。 彼女と彼女のお母さんに簡単な言葉を添えて写真を発送。直ぐにお母さんからお礼のお便りが、少し時間をおいて彼女からも!
私とおなじ母として共感いっぱいのお便りでした。そして、その達筆な2通のお便りの筆跡がおなじであったことも感動でした。
飛行機で12時間、またお目にかかる日を楽しみに過ごしましょう~
― K.W. ―