娘が産まれてから2年、父親になってから2年が経った。まだ2歳の娘の将来まで真剣に考えてしまう世界一の親バカです。そんな自分が我に返ると、親達の気持ちがよく分かります。私の親の気持ちもです。きっとこんな私にでも親は真剣に悩んでいるんだろうな? 親が子を想う気持ちって親になってみないと分からないものです。そんな巡る想いに感謝しています。子に恵まれてはじめて気がつくことが多い。
親は子に何を求めるか? 2歳の娘に求めるものは元気な姿。元気な顔が見えるだけで満足です。大切なものを貰ってるんだなって思います。そう考えると親孝行って自己満足なのかな? 子供は自分が好きな様に生きて元気な姿を見せることが一番の親孝行なのかな? と感じることがあります。
人の親となって、親の気持ちになり子の気持ちにもなり自分自身を振り返る日があります。振り返っても何が変わるわけでもありませんが、たまに思い返すことも悪くはありません。自問自答して次(愛情)に繋がっていくことが大切だと思います。心理学みたいですが、家族(愛情)の繋がりってこう言うことかもしれません。
これからも親から学び子(兄弟)から学び自問自答を繰り返し最大の愛情を学習し続けたいと思います。そんなことを考えさせてくれた娘の存在に感謝しています。いつも元気で前向きに歩んでください。
家族の皆いつもありがとう。これからも宜しくお願いします。
― M.K. ―