私には明治42年生まれ、99歳を迎えた祖母がいる。
明治・大正・昭和・平成と4つもの年号を生き抜き、ある種の生き字引である。
99歳というとどうしてもよぼよぼになり要介護である印象が強いが、我が家の祖母は全くそれに当てはまらない。
今でも元気に満ち溢れ、庭の草取りから炊事・洗濯・掃除と家事を見事にこなしている。
日本の平均寿命は私が生まれた時代には女性が70.19歳であったが最新のデータでは85.81歳ととても伸びてきている。
それをはるかに超えているのが我が祖母である。
現在のギネス公認の長寿記録が122歳と164日である。さすがにそこまでは無理なのではないかと思うがここまで来たのであればギネス記録に載って欲しいくらいのものである。
祖母は来年の7月に100歳を迎える。先ほど紹介した人物に比べれば微々たる物ではあるが是非無事に100歳を迎えて欲しい。
来年は100歳で万歳。
世界一の長寿国日本万歳。
ー K.I -