我が家には、今年の10月で5歳になるミニチュアダックスフンドの愛犬がいる。

とても甘えん坊で私がどこに行くにも後ろをトコトコついてくる。
仕事に出勤する際には、置いて行かれる寂しさからか拗ねたようにそっぽを向き寄ってこようとしない。少し寂しく思う。
しかし、帰宅すると玄関ですでに待っており、ドアを開けた瞬間にピョンピョン跳び跳ね全身で喜びを表現しているのを見ると、とても心が癒される。
犬は人間と違い言葉というコミュニケーションの道具をもたないが、毎日一緒に生活し観察していると、顔の細かな表情、尾や耳の動き、ちょっとしたしぐさや行動などのボディランゲージや鳴き声を通して犬の気持ちを理解することができ、とてもうれしく思う。
- N.K. -