1月2日に成人式がありました。僕の地域を含め旧大野郡では少し早めの成人式で、なおかつ同級生の人数が43人と少なく規模は知れていますが、なんだか楽しみで眠れませんでした。
そして翌日、受付時間に間に合うように会場に足を運び成人式が始まりました。成人式そのものは、そこまで大げさなことはしなかったのですが、笑いをこらえきれないことがありました。
それは、「保護者代表のあいさつ」で友達のF君の父親が代表者となりお話をしたときです。
その現場にいた方々なら状況はわかりますが、本来成人式は新成人が結構かしこまって緊張したりするのが一般的だと思うのですが、F君の父親はこちらの座席側にも伝わるほど緊張していて、話の内容がちんぷんかんぷんで笑いをこらえるのに必死でした。でも、F君の父親も最終的には爆笑を誘うとどめをさしてくれたのでホッとしました。(ちなみに、F君のキャラクターもなかなか・・・)
そのようなほのぼのとした感じで成人式は進行し、無事に終わりました。
でも、僕がこのように成人式で何気なく人を観察することができるのも、生まれて約20年間いろんな方々にお世話になったからです。
そして、これからが人としてのほんとうのスタートだと個人的には考えています。そういう意味からも、1日1日を大切に過ごして意味のあるものにしていきたいです。
まだまだ未熟な自分ですが、どうかこれからもよろしくお願いします。
- M.N -