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        <title>平和メディク株式会社</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>一杯のお茶</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">親切とは社会の中でとても大切だと思う。</p>
<p style="padding-left: 30px;">親切、思いやりがあってこそ生きていけると思っている人は多いのではないだろうか。その反面、自分が親切だと思ってした事が相手にとって不快に思われてしまう事がある。親切は簡単のようで非常に難しい。</p>
<p style="padding-left: 30px;">今から10年ほど前、友人3人とバイクでツーリングに行った時の事。</p>
<p style="padding-left: 30px;">彦根城の桜が見たいと何気に言った一言で、翌日見に行く事になった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">朝6時に集合。<br />ワクワクしながら出発したが、さすがに春先で風が冷たく楽しいはずのツーリングが憂うつになってきた。だが、何とか目的地に到着。<br />国宝のお城と満開の桜を見る事が出来、楽しさも戻ってきたがそれも束の間、帰りもあの寒さと戦うのかと思うとゾッとした。それに追い討ちをかけるかのように雲行きが怪しくなってきて、とうとう雨が降り出してきた。</p>
<p style="padding-left: 30px;">家路を急ごうとアクセルを回すのだが、指先がなかなか言うことを利かない。激しい雨と寒さで体力も限界。とにかく休憩したいと友人に合図をしたがコンビ二も無く民家の軒先で止まることにした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">そんな様子を見てか、家の方が部屋から出てきて色々と話をした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">私が寒くて体力の限界だという事が一目で分かったんだろう。おっきな湯のみに温かいお茶を入れて持ってきてくれた。<br />私はそのおっきな湯のみを震える手で持ち、お茶をすすりながら自然と涙があふれてきた。<br />お茶の温かさよりも人の温かさで涙が止まらなくなり感謝の気持ちで一杯になった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">あれから10年。何のお礼もしていませんが今でも元気でいらっしゃる事を祈る毎日です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">Y・T</p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/09/post-107.html</link>
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            <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 11:48:22 +0900</pubDate>
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            <title>採れたて　おいしいよ！</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">畑を借りて、野菜を作りつづけて10年。</p>
<p style="padding-left: 30px;">土にまみれ、肥料を施しながらスクスクとのびて来る雑草を退治しつつ、水と愛情を注ぎ育てるのですが、これがまた大変！</p>
<p style="padding-left: 30px;">この大変さを毎年毎年味わい、「こんなことは今年で終わり･･」と毎回反省しながら強く思うのですが、時が経つと不思議と作りたい気持ちにかられて再度のチャレンジと相成るわけです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">お店で売られている美しく・形の揃っている&ldquo;お野菜&rdquo;には遠く及びませんが、一から百まで自分で育て、それを収穫出来る喜びは例えようも無いくらいに大きく、またとっても美味しいのです！</p>
<p style="padding-left: 30px;">私は&ldquo;採れたてのとりこ&rdquo;になりました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">皆さんも家庭菜園に取り組んでみられたらいかがでしょうか。&ldquo;喜び&rdquo;と&ldquo;美味しさ&rdquo;が得られますよ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">Y・O</p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/08/post-106.html</link>
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            <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 09:28:37 +0900</pubDate>
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            <title>魂の置き土産</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">「１２グラム」という映画があった。<br />　人が死ぬと、ひとしく１２ｇ相当身体が軽くなる。実際に量ったデータであるという。<br />　軽くなるのは魂が身体から抜ける。だから魂の重さは１２ｇであるという理屈である。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　とはいえ人は死したら重くなる。<br />　人は死んだらどうしてこうも重たくなるのか、そう言ったのは久世（光彦）であったか。私にもいくどか棺桶を担いだ経験があるが、やたらと重かった憶えがある。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　<br />　　漱石の「夢十夜」のなかの第三夜に、有名なくだりがある。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　「御前がおれを殺したのは今からちょうど百年前だね」<br />　　自分はこの言葉を聞くや否や、今から百年前文化五年の辰年のこんな闇の晩に、この杉の根で、一人の盲目を殺したと云う自覚が、忽然として頭の中に起った。おれは人殺しであったんだなと始めて気がついた途端に、背中の子が急に石地蔵のように重くなった。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><br />　人が死んだら、あの世へ楽しかった想い出だけを荷物として持ってゆくのだろうか。<br />　死んだ人が重たくなるのは、きっと生前、人には言えなかった悲しみや苦しみの記憶を、あの世の道連れにせず、この世に遺すために身体に刻みこまれた重さにちがいない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　さて、私はどれだけの重みを遺して逝くのだろうか&hellip;&hellip;。　</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; padding-left: 30px;"><a href="http://www.heiwamedic.com/mt/img/%E9%AD%82%E3%81%AE%E9%87%8D%E3%81%BF.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.heiwamedic.com/mt/img/魂の重み-thumb-382x514.jpg" alt="魂の重み" width="382" height="514" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/08/post-104.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">heartfulcolumn</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 11:15:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>&quot;主人在宅ストレス症候群&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">夫が定年退職した。</p>
<p style="padding-left: 30px;">私は最近、胃潰瘍を患い不眠に悩まされ続けていたが、それにプラスして、退職した夫が家に居ることが多くなって、イライラすることがチョッピリ増えた。<br />ついに自分にも&ldquo;更年期障害&rdquo;がやってきたのか！と思った。</p>
<p style="padding-left: 30px;">そんな矢先、とあるテレビ番組で｢主人在宅ストレス症候群｣なる病気について知る機会を得た。その概略は・・</p>
<p style="padding-left: 30px;">～働き詰だった夫が定年退職し、普段は家に居なかった夫が一日中在宅するようになり、妻が次第にストレスを感じて様々な症状が出る～と。</p>
<p style="padding-left: 30px;">正に、天がテレビをご覧になっていて、私に「今の自分とピッタリなんだよ」と教えてくれた気がした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ちまたには数多の病気があるが、「こんな症状の病気も有るんだね」と今では笑い話となって、私の体に不調が起こる度に&ldquo;夫のせい&rdquo;にしながら、ひそかにストレスを発散しているこの頃です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">E・K</p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/08/post-105.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ぽっぽちゃんのまなざし</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 14:30:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ひまわり」</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">　今年のはじめ、主人の友達から『赤色のひまわりのタネだよ』と小さな種子をもらいました。　</p>
<p style="padding-left: 30px;">　どんなひまわりが咲いてくれるのだろう？と楽しみにしながら種をまいて毎日を見守りました。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><br />　マメに水をくれて、少しのびてはチョッと笑顔になり、またのびては支えとなる棒を立ててあげたり、まわりの草がジャマしないよう取り除いたり、また、今年の夏は特に暑い日が続いたので、水をくれてや(水をあげたり)　水をくれてや頑張った結果、やっと綺麗な花を咲かせてくれました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　&ldquo;初めて見た赤い色のひまわり&rdquo;に感動もひとしお。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　ひまわりさん、咲いてくれて本当にありがとう!!</p>
<p style="padding-left: 30px;">　　Ｔ・Y</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.heiwamedic.com/mt/img/20100812_himawari.jpg" alt="庭のひまわり" width="480" height="338" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/08/post-103.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ぽっぽちゃんのまなざし</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 13:35:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>私のストレス解消法</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">　ストレスを溜めないで、楽しく、幸せな人生を過ごせたら最高ですよね。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　ところで、皆さんは&ldquo;ストレス&rdquo;を上手く解消出来ていますか？</p>
<p style="padding-left: 30px;">　今の世の中、生きて行くのにストレスはつきもので、嫌でも溜まってしまうものです。それを溜めないようにどのようにコントロールするか････<br />　とても難しい事だと思うのですが、誰でも大なり小なり考えている事で、実はとっても大切な事だと私は感じています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　&ldquo;ストレス&rdquo;このたった４文字の単語ですが、中には簡単に考えておられる方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　これを溜めてしまったら、病気に発展してしまったり最悪の場合は自殺に追い込まれたりと、人生をも左右する原因になりかねません。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　私は、出来る限りストレスを溜めないよう、常に心がけているつもりです。そこで、私のストレス解消法を幾つか挙げてみます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　　・&nbsp;常に明るく、笑いを絶やさない。<br />　　・&nbsp;我慢をしすぎない　　<br />　　・&nbsp;疲れを溜め込まない<br />　　・&nbsp;趣味を持って余暇を楽しむ<br />　　・&nbsp;ペットを飼い癒しの場を作る<br />　　・&nbsp;家にこもらず、人の集まる場所へ積極的に出かける<br />　　・&nbsp;友人と飲食を楽しむ<br />　　・&nbsp;カラオケで大声を出して歌をうたう<br />　　・&nbsp;ショッピングに出かける</p>
<p style="padding-left: 30px;">　まだまだ他にも色々な解消法があり、人それぞれ違うとは思いますが、皆さんも自分自身に合ったストレス解消法を是非見つけて、日々の生活に取り入れるよう心がけてみてはいかがでしょうか？</p>
<p style="padding-left: 30px;">　Ｔ・Ｎ</p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/08/post-101.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ぽっぽちゃんのまなざし</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 09:34:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「エコロパッド」に変身！！</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">資源の有効利用とリサイクルを推進し、地域の皆様と共に微力ながら地球環境に貢献しようと、弊社は本年２月に規格外綿棒のリサイクル活動に本格的に取り組みを始めました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">綿棒を構成する&ldquo;綿&rdquo;と&ldquo;軸&rdquo;。</p>
<p style="padding-left: 30px;">軸は紙製が多くリサイクルしやすい利点がありますが、残った綿をいかに有効活用するかが今回の焦点でした。<br />幸い、牛乳パックを利用したリサイクル製品を作っていた高山の福祉施設「吉城山ゆり園」。ここの皆さんが素敵なアイデアを出して下さり、従来の紙パックを綿に置き換えて完成したのが『廃油処理・エコロパッド』です。<br />おかげさまで弊社の規格外綿棒も１００％リサイクルが可能となりました。このような些細な事からの開始ではありますが、今後も地元の皆様と共に歩みながら、リサイクルをはじめとした地球環境対策に積極的に取り組んで参ります。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.heiwamedic.com/mt/img/20100806_ecoropad.jpg" alt="エコロパッド" width="384" height="512" /></p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/08/post-100.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 14:20:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>献血活動を行いました</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">8月3日（火）本社構内に於いて、弊社社員・地域の皆さんによる献血が行なわれました。<br />今年は受付者47名の内36名が献血をしました。<br />当社の献血活動は昨年度献血推進貢献により岐阜県知事表彰もいただきました。<br />今後も、微力ながら献血のさらなる普及・啓発を社員一同取組んでまいります。</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.heiwamedic.com/mt/img/kennketu1.jpg" alt="献血車" width="383" height="287" /><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.heiwamedic.com/mt/img/kennketu2.jpg" alt="献血の風景" width="383" height="289" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/08/post-99.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 15:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チョッピリ感動！</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">　最近見たあるテレビドラマのお話です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　このドラマは、実の母に虐待されて捨てられた子と、訳あって母親に育てられなかっ女性が偶然に出会って「母と子」となり、生活を共にしながら絆を深めていくという内容です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　毎日のニュース番組の中で、我が子に対する虐待や育児放棄などの悲しい事件が流れることが多い中、このドラマに映し出された「育ててくれた母に対するけな気な思いと、母になった女性の無償の愛」に心から感動を覚え、年齢を重ねるとともに涙もろくなった自分の心にうそをつくことなく、感動し号泣してしまいました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　感動出来るって本当に素晴らしいな！</p>
<p style="padding-left: 30px;">　この広い世界で、すべての親子がこんな絆で結ばれていられたら･･という願いを強くしつつ、久しぶりに心が満たされた瞬間でした。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><br />T・S</p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/08/post-98.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ぽっぽちゃんのまなざし</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 14:47:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>私の幼い頃と今</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">&nbsp; 戦争も終わって日本もようやく平和になってきた昭和二十年代の後半に私は生まれました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　私が生まれてからハシカ・肺炎・高熱が続き、親におんぶしてもらって頻繁に医者通いをしていたそうです。医者では泣いて駄々をこね、買ってもらったオモチャが気に入らないと家に着くまで泣き続けた事もたびたびありました。<br />　こんなに世話のやける子供でしたが、おかげさまで家庭を持って子供を授かりました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp; 自分が親の立場になって初めて、両親のありがたみや大変さを身を持って感じることが出来るようになり、今では毎日を感謝して過ごしています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">　私は入社して綿棒をずっと作り続けて、会ったことも顔も見たことの無い人たちが喜んで使って下さっていると思うと喜びと感謝の気持ちでいっぱいになります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp; これからもこの気持ちをずっと持ち続けて毎日を過ごし、心のこもった綿棒を作り続けたいと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">Ｗ・Ａ</p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/07/post-97.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ぽっぽちゃんのまなざし</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 16:48:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>番外編　 ～ 社員旅行で東京へ行ってきました ～</title>
            <description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 140%;"><strong>第 4 5 期&nbsp; 　社 員 旅 行</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 128%;"><strong>～ 東京ディズニーリゾート 、浅草 、築地 、お台場 ～</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 116%;">1泊2日で東京へ行ってきました</span></p>
<p style="text-align: center;"><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.heiwamedic.com/mt/img/20100709_DSC01505.jpg" alt="東京社員旅行 出発" width="540" height="360" /></span></p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;（上の写真は、飛騨高山の本社前にて撮影）</p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; text-align: center;">&nbsp;</p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; text-align: center;">&nbsp;</p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; text-align: left;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="font-size: 116%;"><strong>114名の社員が大型バス3台に分乗して一路東京へ。　　</strong></span></p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; padding-left: 30px; margin-bottom: 0pt;"><span style="font-size: 116%;"><strong>&nbsp;</strong></span></p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; padding-left: 30px; margin-bottom: 0pt;"><span style="font-size: 116%;"><strong>&nbsp; 初日はあいにくの雨模様、しかし、2日目は快晴。</strong></span></p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; padding-left: 30px; margin-bottom: 0pt;">&nbsp;</p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; padding-left: 30px; margin-bottom: 0pt;"><span style="font-size: 116%;"><strong></strong></span></p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; padding-left: 30px; margin-bottom: 0pt;"><span style="font-size: 116%;"><strong>&nbsp; ディズニーリゾート内の「ヒルトン東京ベイ」に泊まり、夜景も楽しみ、食べて遊んで東京を満喫しました。</strong></span></p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;">&nbsp;</p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;">&nbsp;</p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;">&nbsp;</p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;">&nbsp;</p>
<p class="p0" style="margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;">&nbsp;</p>
<!--EndFragment-->]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/07/post-96.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ぽっぽちゃんのまなざし</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 10:46:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モンゴルの奇跡</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">「&times;&times;さんを見たわ。わたしが&times;&times;さんでないかジッと見つめていたら、わたしに微笑み返しをしてくれたのよ。ぜったいに&times;&times;さんだったよ」<br />妻が私にそう言う。かつて芸能界で大活躍をした&times;&times;さんが、芸能界を引退して私たちの近くに住んでいるという噂をききつけた妻が、&times;&times;さんを見てみたいと日ごろ言っていた。超能力とはいえまいが、妻の念力が実現をしたのだった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">超能力といえば、わが家のワンコは凄い。<br />お座敷犬として部屋の中で、ひねもすうつらうつらしてはいるものの、全神経を家人に集中させている。退屈でしかたがないから、どこか散歩に行きたくてうずうずしているのだ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">たとえば靴下を履こうものなら、お出かけモードを察知し、さあ大変である。<br />背後でうつらうつらしているワンコに見えぬように、音を立てずに腕時計を手にはめただけでも、さあ連れて行けとばかりさっと立ち上がり駆け寄ってくるから驚きである。<br />それは微かな気配、微かな物音から察知するのであろうが、とどのつまりは「精神の集中」に由来するのであろう。</p>
<p style="padding-left: 30px;">自分には見えないものが、人には見えるということや、自分には感じられないなにかが、人には感じられるということは、こういうことではないか。<br />つまり神経を集中させて、ものごとに向かえば、見えなかったことも感じなかったことも見えたり感じたりするのでないか&hellip;&hellip;と、思いたくもなる。</p>
<p style="padding-left: 30px;">数年前の夏、内モンゴルを旅した。<br />見わたすかぎりの大草原は──しかし褐色の絨毯を敷きつめたような荒れ地が広がるばかり。温暖化という進化の副産物は、ここでも容赦なく後進の民にツケを回しはじめている。それでもモンゴルの民は、われわれを笑顔で迎えてくれた。</p>
<p style="padding-left: 30px;">話はその前夜のことだ。<br />北京空港を夜十時過ぎのフライトとなった機中で、内モンゴルの都市フフホトまでの距離を、おおよそ半分ほど飛んだあたりだろうか、窓側の席で私は真っ暗な夜空を眺めていた。<br />日ごろ霊感の微塵も感じられない私はこれまで一度なりとも、超常現象に出会ったことがなかったけれど、できるならＵＦＯぐらいは見たいものだと日ごろから思っていた私は、もしＵＦＯというもの物体が飛ぶとしたら、こんな場所かなと考えていた。</p>
<p style="padding-left: 30px;">そのときＵＦＯは私にその姿をはっきりと、長時間にわたって見せてくれた。<br />ありえない光球が、ありえない速度と動きで、私の乗る飛行機の横に現れたのだ。<br />機内を見回したが、ほとんどの人は寝ており、ＵＦＯに気づいた人はいなかったようだ。<br />私ひとりが目撃をしたのである。</p>
<p style="padding-left: 30px;">人に話をすれば、なにかと見まちがえたのだろうと言われるだろう。<br />けれどその「なにか」とは、いったいなにを指すのだろう。<br />偶然とか奇蹟とかを考えるとき、その背景には大いなる助走があるような気がしてならない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">妻が&times;&times;さんを見たのも、私がＵＦＯを目撃したのも、両者がたまたま「そこにいた」という偶然でしかないのだが、見る側に見たいという、うごかし難い事実があったからだろう。話は飛ぶが、神がいるいないという話は、これと似ているのだろうか。そういう意味で、神さまはどこにでもいるのかもしれない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ＵＦＯの奇跡を見た翌日、内モンゴルの平原を一時間あまり、私の乗る馬に二人乗りをして、モンゴルの歌を朗々とうたいつづけてくれた青年──あれは少年から青年のあわいに漂う歳であろうか、大平原の果てに吸いこまれてゆく奇跡ような歌声は、深く私の精神に刻みこまれていった。<br /><br /><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.heiwamedic.com/mt/img/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB.jpg" alt="モンゴル" width="480" height="360" /></span></p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.heiwamedic.com/mt/img/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB.doc"></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/07/post-95.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">heartfulcolumn</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 13:31:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ありがとうな。じいちゃん！</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">25年振りのことです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">私は野麦峠へ車で出掛けました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">当日は天候に恵まれ、新緑の山々と清清しい風、そしておいしい空気に触れ、当時と変わらぬ自然を満喫しながら、それとは対照的に見違えるほどきれいに整備された道路に驚きながらも快適なドライブを楽しみました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">車には私のほかに主人と、八十後半のじいちゃん（舅）が乗っていましたが、私は久しぶりの訪れと懐かしさで｢あの頃は良かったなー｣と何度も何度も連呼してばかりいました。すると</p>
<p style="padding-left: 30px;">「そんな事はねえぞ。おりは今が一番ええぞ」とじいちゃんが一言。</p>
<p style="padding-left: 30px;">十年前に連れ合いを亡くし、この頃では外出も食事の量もめっきり少なくなり、何の楽しみがあるのかな？と思えるほどの毎日です。そんな中でも「今が一番ええぞ・・」というじいちゃん。</p>
<p style="padding-left: 30px;">戦争を体験し、戦地で泥水を靴下でこして飲み、死にものぐるいで日本へ帰ってきたというじいちゃん。</p>
<p style="padding-left: 30px;">私は今を感謝することをすっかり忘れてしまっていたことに気付かされました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">普段「ありがたい、ありがたい」と言いながら、そうでない自分がいつも居ることにハッとしました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">25年ぶりのドライブは、私の心に「喝」を入れてくれた忘れがたい貴重な思い出となりました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">E･S</p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/07/post-62.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ぽっぽちゃんのまなざし</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 17:02:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>もう直ぐ夏ですね</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-left: 30px;">私は今年、町内会の班長をやっております。<br />もうすでに8月の盆踊りの開催通知が来ていて驚きました。　　</p>
<p style="padding-left: 30px;">ところで、皆さんは「お盆」の由来をご存知でしょうか？　</p>
<p style="padding-left: 30px;">それは、お釈迦様のお弟子で神通力第一と言われた木蓮尊者が、自分のお母さんが落ちてしまった「餓鬼道」（生前の業によって食べたくても食べる事が出来ず、飲み物を飲みたくても飲む事が出来ない苦しい霊界）に居るのを、お釈迦様の御教えによって旧暦の7月15日に供養して、その功徳によってお母さんを救った事が始まりとか。</p>
<p style="padding-left: 30px;">今年もこれから本格的に夏を迎えます。8月にはお盆を迎え、賑やかに踊られる盆踊りですが、このような云われを頭の片隅に入れながら家族で先祖を供養し、踊りを楽しんでいただけるとより良いお盆になるのではないでしょうか？</p>
<p style="padding-left: 30px;">Ｈ・Ｇ</p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/07/post-94.html</link>
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            <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 11:50:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>臨時休業のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p style="PADDING-LEFT: 30px; TEXT-ALIGN: left">弊社は社員研修の為、下記日付を臨時休業させて戴きます。<br /><br />お客様には、大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。</p>
<p style="padding-left: 30px; text-align: center;">記<br /><br />臨時休業日：平成22年7月9日（金）</p>]]></description>
            <link>http://www.heiwamedic.com/mt/archives/2010/07/post-93.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 14:02:00 +0900</pubDate>
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